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ダイエットには有酸素運動?筋トレ?【疑問にお答えします!】

2018/10/31
 
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こんにちは!プロテイン魚住です!

 

今日は、最近よく質問される疑問にお答えします!

 

ズバリ、ダイエットには有酸素運動か、筋トレか、どちらが適しているか。という話です。

 

ここを勘違いすると、ダイエットとしては大きく結果が違いますので、

これからダイエットされるという方はぜひチェックしてもらえると嬉しいです!

 

とは言え、ダイエットは食事が8割と言われる通り、食事が最優先事項なのは変わりありません。

そこだけは注意しておいてくださいね!

 

 

正直言ってこのダイエットするにはどうしたら良い?と言う質問、何回も何回も受けていて答えるのがめんどくさくなっているんです。(笑)

そういう何回も別の人からされている質問ってたくさんあります。

 

そこで、僕のホームページをメディアサイト化出来たらなと考えています。

 

ダイエットの情報に困った人が僕のホームページを見るとダイエットに関するHow toがわかるようなサイトです。

 

 

こんな感じで、『PRO BODY CREATE』と名付けてみました!

体を創造すると言う意味で、美しいものに創り上げるイメージで名付けました。

少し脱線しましたが、早速解説していきます!

 

脂肪を燃焼するには筋トレが最適!【有酸素運動、筋トレとは?】

 

はい、早くも結論にたどり着きました。(笑)

一先ず、有酸素運動とは何かを見ていきましょう。

 

有酸素運動とは?

Wikipedia先生に聞いてみましょう!まず、有酸素運動から!

 

〈有酸素運動〉

好気的代謝によってヘモグロビンを得るため長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動をいう。 それに対し無酸素運動とは嫌気的代謝によって酸素の供給が逼迫した状態でも一時的にエネルギーを得る高負荷の運動をいう。ただし体内に蓄積した嫌気的代謝の生成物である乳酸は有酸素運動と同じくTCA回路で代謝されるので結果的には同じ代謝である。

出典元ーWikipedia 有酸素運動

はい、Wikipedia先生が本気を出しすぎちゃったせいで、ちょっと専門的になりすぎてわかりませんよね!(笑)

『長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動』とあります。

つまり、長時間できる運動ってことですね!

わかりやすく例えると、ジョギングとか、ウォーキングになります!

やってる途中に、呼吸する感じですね!だからこそ、有酸素運動なのかもしれません。(と言うか、そう言うことです。笑)

では、次に筋トレを見ていきましょう!

 

筋トレとは?

 

筋力トレーニング(きんりょくトレーニング)とは、骨格筋の出力・持久力の維持向上や筋肥大を目的とした運動の総称。目的の骨格筋へ抵抗 (resistance) をかけることによって行うものは、レジスタンストレーニングとも呼ばれる。抵抗のかけ方にはさまざまなものがあるが、重力慣性を利用するものや、ゴムなどによる弾性を利用するもの、油圧や空気圧による抵抗を用いるものが一般的である。重力による抵抗を利用する場合は特に、ウエイトトレーニングとも呼ばれる。

出典元:Wikipediaー筋力トレーニング

ここでもWikipedia先生が本気出し過ぎちゃってますけども(笑)、

要約すると、筋肉を大きくするための運動ということですね!

 

では、何故、ダイエットには筋トレが最適なのでしょうか。

 

ダイエットの基本から考えよう!

 

では、ダイエットの基本から資料をもとに解説していきます。

次の〈資料1〉を見てください。

これは僕がボディメイク セミナー用に作成した資料です。

 

〈資料1〉

 

ダイエットは、摂取したカロリーよりも消費したカロリーが多い時、体重が減ります。

基礎代謝というのは、我々が活動しなくても、体が勝手に消費してくれるカロリーです。

対して、運動カロリーは有酸素運動や筋トレによって消費するカロリーだと思ってください。

 

つまり、基礎代謝と運動カロリーを足した合計よりも、摂取カロリーを減らせば、体重は減るということになります。

 

このままでは、有酸素運動も筋トレも変わらないのでは?という疑問が生まれますが、

次の〈資料2〉を参照ください。

 

〈資料2〉

 

これは有酸素運動をした場合のダイエットの仕組みです。

先ほどの運動カロリーのところに、有酸素運動を当てはめました。

これと一緒に、次の〈資料3〉をご覧ください。

 

〈資料3〉

 

これは、ダイエットとして有酸素運動をやり続けた場合に起きる変化を資料にしています。

基礎代謝の部分を見ていただくとわかる通り、減ってしまっています。

同じ500キロカロリー消費しようと思うと、有酸素運動を増やさなければならないのです。

 

何故、このような現象が起きてしまうかというと、有酸素運動が消費するエネルギーに原因があります。

 

有酸素運動を行った時、体はまず血中にある糖質をエネルギーに変えて運動します。

そのあとに血中の脂肪酸を燃やし、エネルギーに変換、そのあとは筋肉の中のタンパク質をエネルギーに変えてしまいます。

脂肪を燃焼するまでには20分以上は有酸素運動を続けていないといけません。

つまり、有酸素運動のやりすぎは筋肉を減らしてしまいます。

後述しますが、筋肉が減ると結果基礎代謝が減ってしまうことになります。

このため、有酸素運動をベースにダイエットを行うのは適していないと言えるのです。

 

しかも、有酸素運動で何百ほどのカロリーを減らそうと思えば、何時間も有酸素運動をすることになります。

単純にしんどいですし、おそらくマラソン選手でもない限り出来ないでしょう。

 

そして、きつくなってやめてしまった時、基礎代謝が下がった状態、つまり、太りやすい体が出来上がった状態でダイエットを終えることになります。

そのあと待っているのは、リバウンドなんですよね。

 

このように、有酸素運動をベースにダイエットを行うということは、効率が悪いと言えるのです。

 

では次に、筋トレをベースにダイエットを行った場合の資料を見てください。

 

〈資料4〉

 

このように、筋トレして筋肉が増えれば基礎代謝が増えるのです。

何もしなくても、消費してくれるカロリーを増やしてくれるので、楽ですし、筋トレの量を増やす必要もありません。

有酸素運動よりも短時間で効果を得られるのも筋トレのいいところです。

そして、筋トレを辞めたとしても、基礎代謝が高い状態、つまり太りづらい体が出来上がっているので、

リバウンドの心配も少なくて済むというわけです。

 

よって、ダイエットは筋トレをベースにする方が効率が良いと言えるのです。

 

勘違いしないで!【有酸素運動は健康に良い】

ここまで、有酸素運動がダイエットに適していないというお話をしてきましたが、

ここで勘違いして欲しくないのが、有酸素運動が健康に良いかどうかとは話が別ということです。

 

有酸素運動には、健康に良いポイントがいくつもあります。

 

  • 肺活量や心臓の活動強化
  • スタミナ強化(アスリートには必要な要素)
  • ストレス解消 etc…

こんな感じで、有酸素運動が健康に及ぼす影響は良いものが多いのです。

ダイエットに適していないからといって、有酸素運動を全否定は出来ないということです。

 

有酸素運動を効果的に行うためには

 

有酸素運動をもっとも効果的に行うためには、筋トレの後に有酸素運動を行うことです。

有酸素運動を20分以上行うと、脂肪燃焼に切り替わるという話を先述しましたが、

これは、脂肪分解酵素リパーゼが関係してきます。

このリパーゼが活発に活動する温度が、体温から1〜2℃上がった状態なのですが、そこにたどり着くまでに有酸素運動であれば20分続ける必要があるということです。

ということは、筋トレで体温が上がった状態で有酸素運動を行えば、多少は血中の糖質を使いますが、脂肪も燃焼してくれることになります。

筋トレ→有酸素運動の順番でトレーニングして見ましょう。

あまりに激しい有酸素運動は筋肉消費の原因にもなるので、筋トレ後30分以内に栄養摂取をしたいことも考えると、ウォーキング程度を15分くらいやる程度の強度をオススメします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ちなみに僕はダイエット期間中は有酸素運動は一切行っていません!

行ったとしても減量末期、コンテスト前一週間といったところでしょうか。

気分転換に散歩に行くことはあるかもしれませんね。

 

以上!プロテイン魚住でした!

読んでくれてありがとう〜

 

 

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