Directed by Protein UOZUMI

長時間作業をフィットネスで活性化!【集中力を持続できる工夫を紹介!】

2018/11/13
 
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こんにちは!プロテイン魚住です!

 

 

最近、ノマドワークが多くなって、家の外で作業することが多くなってきた訳なんですが、

作業時間がぐんぐん伸びていって、集中力を持続させるのが難しいし、長時間の作業は、健康にも影響を与えてるんですよね!

 

 

例えば、長時間椅子に座って作業していると…

  • 血行が悪くなる
  • 目の疲労が蓄積する
  • ストレスが溜まって、疲れも溜まる etc…

 

 

おそらく、サラリーマンの皆さんも、長時間の作業は付いて回るもののはず…

仕事は短時間でパッパッと終わらせて、しっかり休んで家族との時間を増やしていきたいものです!

 

 

そこで、今日は僕が実践して効果的と感じた集中力の持続方法や、活用しているアイテム、それをフィットネスも関連させつつ、ご紹介していきます!

 

 

長時間作業は作業時間を工夫!【集中を持続するための作業と休憩の黄金比率】

僕は長時間作業する際は、作業時間と休憩時間を設定して作業をします。

実は、作業時間はダラダラ長くなればなるほど効率的ではなくなります。

それどころか、寿命が縮むとまで指摘しているメディアもあります。

 

 

長時間にわたるデスクワークは健康に害を及ぼすだけでなく、寿命も縮まるといわれています。

ある研究では、長時間座っていることでガン、心臓血管の疾患、糖尿病になるリスクが上がるだけでなく、寿命が縮むことが指摘されています。そして、推奨されている運動量を満たしている人でも、健康リスクは高まります。

ダラダラ長時間にわたって仕事をすることも非常に非効率的です。時間がたっぶりあると思うと、なかなか仕事ははかどらないもの。上記の例の真逆、つまり仕事に打ち込む決心もなく、時間も限られていないのです。疲労が高まる一方、仕事は一向に終わらず、しまいには「ちょっと息抜きに」とSNSを見たり、気になる記事を読んだりすることになります……。

出典元:NIKKEI STYLE WOMAN SMARTーPC仕事の落とし穴 寿命縮まるリスクも…防ぐ方法は 

 

このように、長時間座ったままのPC作業は非効率的なだけではなく、健康にも害があることを研究結果も踏まえて指摘しています。

 

 

しかも、適量の運動をしている人、つまり、我々マッチョですら、健康の危険もあるということです。

 

 

そこで、最初に戻りますが、僕は作業時間と休憩時間を設定して、作業に取り組んでいます。

それは、25分作業5分休憩サイクルです。

 

 

これはフリーランスの先輩たちから教わった方法で、元はメンタリストのDaiGoが紹介していた方法とのこと。

書籍もあるので、興味のある方はぜひ読んで見てください!

 

 

 

僕もこの書籍を読みましたが、内容には、長時間集中をせず、短時間集中を繰り返すことが効率的とありました。

書籍内でDaiGoは90分作業、15分休憩を取り上げていますが、25分作業5分休憩はさらに短時間集中に特化しているとも言えます。

 

 

僕自身の感想ですが、僕は25分作業5分休憩の方が集中して作業できました!

皆さんも試して見てください!

 

 

ちなみに、この25分作業5分休憩法をやってノマドワークしているうおプロ夫婦の動画をYouTubeにアップしました。

こちらもよければご覧ください。

 

 

 

長時間作業をフィットネス目線で切る!【”同じ姿勢を長時間”のリスク】

リスクなんていうと、煽ってるみたいで胡散臭いですが、事実、同じ姿勢が長時間続くのは、多くのリスクがあります。

 

”同じ姿勢が長時間”のリスク

 

血行が悪くなる

飛行機で、”エコノミークラス症候群”なんてものがあるように、同じ姿勢が続けば、血行が悪くなり、

浮腫むなどのリスクがあります。

浮腫みは血行が悪くなっている状態なので、代謝に影響したり、内臓の活動に影響したり、いいことがありません。

なるべく避けたいですね。

 

 

腰への負担が大きい

長時間作業をする場合、座っていることが多いとは思います。

座っている時は、立っている時よりも腰への負担が大きいのです。

立っている時は、負担を背中にも逃がせますが、座っている時はそうもいきませんからね。

 

 

姿勢が悪くなりがち

パソコンの画面を覗き込むような姿勢でいると、姿勢が悪くなってスタイルも悪くなりますし、

肩こりなども引き起こします。

これは脊椎のカーブがいつもの姿勢よりも曲がることが原因になります。

脊椎のカーブは、衝撃の吸収や首こり、肩こりの予防になっているんですよね。

 

 

ちょっとした運動で対策を取ろう!

では、どのようにこういったリスクを解消していけば良いのでしょうか。

僕が、そんな時に行なっているちょっとした運動を紹介して行きます!

 

シーテッド・カーフレイズ

 

 

これは、下半身の筋トレで、具体的にはふくらはぎの筋トレになります。

座った状態でもできるので、作業の休憩中にもできます。

また、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど血管が集まっている部位でも有り、動かすことで結構をよくしてくれる効果もある、作業の休憩中に適した筋トレと言えます!

是非、お試しください!

 

〈シーテッドカーフレイズの方法〉

座ったままでカカトを浮かせます。

ふくらはぎの筋肉が動いているのを感じながら、

つま先に力を入れて、カカトを押し上げます。

地面にカカトがつかないように、カカトを降ろします。

休憩中にこれを20回くらいやってみましょう。ちょっと体があったかくなります!

 

 

散歩

 

休憩中に散歩に出てみましょう!とりあえず立ってみるだけでもOKです!

座ってばかりいると、お尻や下半身の血流が悪くなったりするものです。

立つことで下半身の筋肉を稼働させて、血流をよくしましょう!

 

 

伸びなどをやるのもいいかもしれません!

 

 

一発寝る

 

姿勢とはちょっと離れますが、一回寝るのは集中力を持続させるのにはとても効果的です。

実は昼寝は夜の睡眠よりも睡眠の効果としては3倍ほど。

 

 

昼寝の長さとしては20分ほどが良いとされています。

これは、20分以上の睡眠は逆に脳の活性を下げ、夜の睡眠の妨げになると言われています。

 

 

一発昼寝を挟んで、そのあとの活動を活発にさせ、生産率を上げるのも、作業の効率を上げてくれるかもしれませんね!

 

 

長時間作業から”目の健康”も守ろう!

もう一つ、アプローチしておきたいのが”目の健康”

パソコンの画面をみ続ければ、目はブルーライトに晒され続けることになります。

気にされない方は良いですが、僕は目の健康は大切だと思います。

(僕は昔から視力があまり落ちていないので、保ちたいのかもしれません。←この情報要る?笑)

 

 

実際に、ブルーライトメガネを使用するまでは、結構目が乾くような感覚があったんですよね。(^_^;)

 

 

そこで、オススメなのがブルーライトメガネです!

僕はブルーライトを40%カットしてくれるタイプをチョイスしました。

かけて見ると、確かにいつもよりも目が乾かない!!!

40%カットとなると結構違うんだなと思いました。

 

 

是非皆さんも使ってみてはいかがでしょうか!

 

いかがでしたでしょうか。

フリーランスにも、会社員の皆さんも、長時間の作業はどうしてもあると思います。

参考になれば嬉しいです。

 

以上!プロテイン魚住でした!

いつも見てくれてありがとう〜!!!

 

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