チートデイを活用しよう!【ダイエット停滞期を乗り切ろう!】

こんにちは!ライフスタイルモデル・パーソナルトレーナーのプロテイン魚住です!

 

 

みなさん、ダイエットを始めてしばらくすると、あいつがきますよね…

 

 

そう、あいつ。

停滞期ってやつですよ…

 

 

ダイエットを始める戦士たちの強い意志を数多へし折ってきた怪物…

ダイエットの天敵とも言えると思います。

 

 

みなさん、知りたくないですか…?

ダイエット停滞期の乗り切り方を…!!!

 

 

今日は、そんなダイエットの天敵『停滞期』をどう乗り切るかをブログにします!

 

 

【マクロ栄養素】ダイエットの基礎を復習しよう!

停滞期について書き始める前に、避けて通れないのが、マクロ栄養素の話。

 

 

『タンパク質・脂質・炭水化物』この3つの栄養素(3大栄養素)のことですが、

これがダイエットには大きな鍵になってきます。

 

 

こちらに関しては別の記事でめちゃくちゃ詳しく書いてあるので、

詳しく知りたい方はそちらの記事を参照ください!

 

 

〈自分が食べているものを理解しよう!【ダイエットの基礎”マクロ栄養素”とは?】〉

 

 

マクロ栄養素を実例を使って計算!

では、マクロ栄養素について、簡単にまとめると、

以下のポイントを抑えることが大切ということがわかります。

 

 

  • 痩せるためには【基礎代謝+運動カロリー>摂取カロリー】
  • タンパク質は【体重×2グラムは絶対必要】
  • 脂質は【総摂取カロリーの25%必要】
  • 炭水化物は【総カロリー−タンパク質分−脂質分】

 

 

そして、もう一つ、大切なポイントがあります。

それは【一日の総カロリー】を計算すること。

つまり【基礎代謝+運動カロリー】を計算することです。

 

 

これは指標が決まっており、次の数字を目安に計算します。

 

 

  • 日頃あまり運動しない人(座り仕事ばかり・通勤の歩きが唯一の運動)→基礎代謝×1.2
  • 運動する人(立ち仕事もあり・週2くらいはジムに行っている)→基礎代謝×1.5
  • アスリートレベル(週5回はジムに通う・スポーツ選手レベル)→基礎代謝×1.7

 

 

では、プロテイン魚住を例に計算するとこんな感じです。

 

 

〈プロテイン魚住の場合のマクロ栄養素管理〉

 

 

ということで、全て計算することができました。

では、ここからは具体的な痩せ方を教えます。

 

 

1キロ減るために消費すべきカロリーは?

具体的に体重を減らすためには、どうすればいいのでしょうか。

 

 

先ほども書いた通り、【基礎代謝+運動カロリー>摂取カロリー】を行えばいいのですが、

実は、ここももっと細かく計算ができます。

 

 

1キログラム体重を減らすために必要な消費カロリーは約7200カロリーと言われています。

 

 

ということは、これを計算に当てはめていけばいいのです。

 

 

 

例:3ヶ月で3キロ痩せたい場合

3ヶ月で3キロ→1ヶ月1キロ→1ヶ月7200キロカロリー

7200キロカロリー÷30日間(1ヶ月)=240キロカロリー/1日

 

 

 

さぁ、ある数字が出てきました。1日240キロカロリー少なく過ごせば、1ヶ月で1キロ痩せるということです。

 

では、これを当てはめて計算するとどうなるでしょう?

プロテイン魚住を例に見ていきましょう。

 

 

 

 

はい、こうなりました。

2550キロカロリーというのは、2890キロカロリーから340キロカロリーを差し引いたもの。

これを元に計算し、マクロ栄養素それぞれ、どれくらい食べればいいか計算しました。

 

 

はい!あとはこの通り食べていけばいいだけです!

これができればこの体です!

 

 

 

 

という感じで、実はダイエットってすごくロジカルで、理論の上だけでは簡単なのです。

しかし、そうもいかない場合があります。

それが今日の本題、停滞期です。

 

 

ダイエット停滞期の乗り切り方!【チートデイを活用しよう!】

実は、ダイエットを続けていると訪れてしまうのが、停滞期です。

 

 

上記の数字にしたがって、節制した食事をずっと続けていると、実は体は省エネモードに入ります。

 

 

ダイエット中の体『あ、この人、この栄養だけで生きていけるんだ!よし、省エネモードにしよう!』

 

 

こんな感じで、省エネモードに体を切り替えて、基礎代謝を下げてしまうのです。

基礎代謝が下がれば、先ほどの計算が全部狂ってしまいます。

今まで通りの摂取カロリーを続けていても、体重が落ちなくなってくるのです。

これが停滞期というやつです。

 

 

基礎代謝は筋肉量が多ければ多いほど高まるので、筋肉量を維持していればある程度は停滞期を抑えることはできますが、長期間となると難しいです。

 

 

有酸素運動では筋肉量が落ちてしまうので、もはや抑えようがありません。

こういった点からも、筋トレがいかにダイエットに向いているかわかります。

 

 

〈筋トレがいかにダイエットに向いているかわかるブログはこちら!〉

 

 

チートデイとは?

体重が減らなくなり、体型の変化もなくなり、ダイエットが停滞してしまった…

 

 

こんな時、活用して欲しいのが、チートデイです!

 

 

チートデイとは、ダイエット中に日頃節制している栄養を敢えてたくさん取り入れることで、

体を騙して基礎代謝を戻すことです。

 

 

では、チートデイを取り入れた際の体の反応を見てみましょう。

 

 

チートデイ時の体『え…?この人、省エネで動くんじゃなかったの!?こんなにたくさん栄養をとる人だったんだ!よし基礎代謝を戻してなんとかしよう!』

 

 

こんな感じで、チートデイを取り入れることで、下がってしまった基礎代謝が戻ります。

 

 

そして次の日からまた節制した食事に戻してみてみましょう。

すると、また体重が減り始めます。

面白いように減りますので、ぜひ、お試しあれ。(*゚▽゚*)

 

 

停滞期がきた際のやってはいけない対処法

停滞期がきた時のやってはいけない対処法としては、より摂取カロリーを減らして、運動を増やすことです。

 

 

やるとどうなるか。体の反応はこんな感じ。

 

 

停滞期を迎えたのに、さらに摂取カロリーを減らした体

『またカロリーが減ってしまった!もっと省エネにしなきゃ!!』

 

 

どんどん基礎代謝は落ち続け、どんどん痩せづらい体になります。

そして、ダイエットをやめてしまって、結果痩せづらい体だけが残ります。

 

 

頑張ってるのになんで!!?

と思われるかもしれませんが、これが現実なのです。

しっかりと、チートデイを活用しましょう!

 

 

チートデイをうまく活用してストレスともオサラバ!

チートデイは、うまく活用すれば、ダイエット中のストレス解消になります!

 

 

 

この日は、嫁・うおしーらんと一緒にチートデイ!

二人で念願ももつラーメンを食べました。😊✨

 

 

日頃しっかりと栄養を節制しているので、味覚は倍くらい冴えていて、いつもより美味しいのです。(*゚▽゚*)

 

 

このように、ダイエット中の息抜きにチートデイを活用しつつ、しかも痩せる。

幸せすぎませんか。こんな幸せでいいんですか。

いいんですか。いいんですか。こんなに…

 

 

とか言いつつ、注意点もあります。

 

 

それは、なんどもなんどもチートデイを取り入れること。

僕は1〜2週間に一回程度、停滞期が訪れてしまうので、そのタイミングで入れています。

 

 

何日もチートデイを繰り返していれば、ただの暴食。

太るだけなのです。

 

 

しっかりとメリハリをつけて、チートデイを取り入れていく計画性がダイエットには必要なのです。

 

 

停滞期を迎えるまでは、ダイエット中は節制を徹底しましょう!

 

 

一人でできる自信がない

この食事管理を一人で行うのは本当に難しいと思います。

食事の節制って本当に辛いことなんです。

 

 

だからこそ、パーソナルトレーナーがいるのです。

 

 

ジムに一人で行っても、効率の悪いトレーニングをしてしまったり、

食事法もよくわからないままスタートして、ダイエットの仕組みもわからずに試しては失敗しを繰り返す…

そう言った方がまだまだ多いです。

 

 

そんな時は、ぜひ、パーソナルトレーナーに頼ってください。

専門的な知識と、一緒に続ける精神でお迎えします。

 

 

僕のパーソナルトレーニングでは、ブログに書いたような理論を全て説明した上で、

理論を理解いただいて納得していただいた上で行います。

 

 

今なら、お試し期間として冬キャンペーンも行なっていますので、ぜひこのタイミングにお試しして頂けるとこちらも嬉しいです!

ご予約お待ちしております!

 

〈プロトレの詳細は画像をクリック!〉

 

以上!プロテイン魚住でした!

いつも読んでくれてありがとう〜!!!

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