【遠距離恋愛から結婚へ】円満夫婦の馴れ初めを話します。【仲良し夫婦”うおプロ”の夫婦円満の秘訣】

こんにちは!夫婦Youtuber”うおプロチャンネル”の旦那の方、プロテイン魚住です!

気軽にプロちゃんとお呼びください🤗

 

今日は、恥ずかしいんですが、夫婦の馴れ初めを話しちゃいます。(照…

 

 

坊たちが出会って結婚するまでのエピソードについて、

当時の思い出や僕の恋愛観ともにお話ししますので、

結婚を考えている人や、これから結婚する人を探してい人は、何かヒントになるかも知れませんので、

参考までにご覧くださいね!☺️✨

 

友達から彼女へ【気になったらすぐに告白する】

 

2人の出会い

嫁と出会ったのは2017年の年末、11月頃だったと思います。

ちょうど僕は、フィジーク(ボディビルの一種)の大会に出場した直後で、自分の目標だったボディメイク コンテストに出場を果たし、次に何かやりたいことがないか探しているところでした。

 

そんな中、Twitterで偶然知ったのが、2人の行きつけのお店になる Cafe&BAR TOLANDという場所。

 

\この真ん中にいるのが僕。横に嫁ちゃん。/

 

そして、TOLANDはいずれ、2人の結婚式場となります。

 

\2人はいずれTOLANDで結婚することになります…/

 

\TOLANDについて詳しく知りたい方はこちら!/

 

写真の僕が全く別人のように感じるかも知れませんが、それは僕が昔、嫁ちゃんと出会ったばかりの頃は、

自分を押し殺して他人を立てる生き方をしていたのです。

 

付き合う前の嫁ちゃんはサイボーグ【パートナーとの格差に悩む日々】

出会ったばかり、付き合う前の嫁ちゃんは、僕にとって、近寄りがたい存在でした。

 

その時の僕は、自分のやりたいことが見つからないまま、自分には何かないのかと探し続ける日々を送っていました。

一方、当時のうおしーらんは、blogを大バズりさせ、Twitterでも脚光を浴び続ける日々でした。

 

 

僕もTwitterをやっていたので、当時嫁ちゃんの活躍をTwitterで見て、羨ましいと思ったり、

あまりにも完璧すぎる応対ややり取りを見て、冗談で『サイボーグかな?』と思っていました。

 

なので、実を言うと、恋愛対象としては見ていなかったのです。

 

それがガラッと変わったのが、年末のTOLANDで行われたカウントダウンパーティでした。

 

急接近!【”気になったらすぐに告白”作戦で交際開始】

TOLANDで行われたカウントダウンパーティで、参加者みんなでテキーラやら何やらもうわからなくなるくらい飲んでいたのを覚えています。

基本お酒は飲まない僕ですが、その時はたまたま気分が乗ったのか、結構飲んでいて、酔っ払っていました。

そして、嫁ちゃんもいい感じに酔っていて、僕とうおしーらん、複数人の友達と集まって飲んでいた時でした。

 

なんか、恋バナになったんですよ。

 

『好きな異性のタイプ』を発表していくみたいな流れ。

 

そしたら、嫁ちゃんが、

 

『好きな男性のタイプ?何かに一生懸命になってる人かな。』

と答えたんですよね。

 

その時僕は、特に何も考えなく、

『あ!俺も同じ!何かに打ち込んでいる人がいい!』

と答えました。

 

その時でした。

1人の友達が、こんなことを言い始めました。

『え?じゃあうおちゃん(嫁ちゃんのニックネーム)、プロちゃんのこと好きなんじゃ…?

プロちゃんも、うおちゃんのこと…?え?

 

確かに、当時は僕もフィジークに出場し、筋トレに打ち込んでいたところでしたし、

うおしーらんもミュージシャンとしてフリーランスになろうとしている途中でもあったので、確かに該当しなくはないんだけども、

こんなこと言われたら、回答に困っちゃいますよね。(笑)

 

とは言え、何か答えなきゃいけない。

そんな時、

 

『何言ってんの!もう!きゃー!!!』

とうおしーらんが赤面しているではありませんか。

 

そして、この時初めて、僕に恋愛感情が芽生えました。

 

なぜなら、ちょっと前までサイボーグだと思っていた人が、結構女の子何だなと感じたからです。

 

すると、不思議なことに、すごく魅力的に見えてくるではありませんか。

そして僕は惹かれていき、

『よし!デートに誘おう!』

と思いました。

 

が、少し迷いが生じました。

同じコミュニティ内だし、共通の友達もたくさんいる中で、うまくいかなかったらどうしようと言った迷いです。

 

そんな迷っているときに、1人の友達から電話がかかってきました。

全く関係ない関係の電話でしたが、僕はその友達に、

『デートに誘ったほうがいいかな?』

と、相談しました。

 

その友達はこう答えました。

『プロちゃんが好きだと思ったんなら、行った方が良いよ!』

 

その言葉で腹を括った僕は、その次の日に電話をして、

『ぶっちゃけうおちゃんのことが気になってるんだけど、一回デートしてくれないかな?』

と電話をしました。

 

これには僕なりの理論があって、

友達から恋人になりたい場合、相手に対して、自分を『恋愛対象として見てもらうため』に、しっかりとあなたを恋愛対象として見ていますよという意思表示をする必要があると思っています。

そうすることで、友達を卒業するのです。

 

嫌われる可能性も多少ありますが、嫌われたら嫌われたで、もうしょうがないし、

意思表示しないまま恋人関係になろうと少しずつ距離を詰めていくと、優しい人止まりになる可能性が高いです。

 

だからこそ、ここは最初に踏ん張って勇気を出して、『ぶっちゃけ気になってる』と伝えました。

 

その作戦が功を奏したのか、うおしーらんはデートしてくれることになり、

1回目のデート(正確にはデートの前)に付き合うことができました。

 

同棲から遠距離恋愛へ【2人の距離は遠のくばかり…】

付き合った当初の1月、うおしーらんは東京へ引っ越すことを決めていました。

公務員を辞め、フリーランスミュージシャンになり、住みたかった東京に4月から住むと高らかに宣言していました。

 

東京に引っ越してしまうまでの約2ヶ月の間、僕たちは同棲することにしました。

少しでも近くにいられるようにと。

 

同棲生活は2人の仲を急激に近づけていきました。

 

そして、東京に引っ越す1ヶ月前のこと、2人でうおしーらんの大好きな鎌倉に旅行に行きました。

 

 

そして、僕はそこで、プロポーズをしました。

夕日が見える稲村ガ崎の丘でした。

 

そのときは、プロポーズを断られることは全く考えておらず、付き合った瞬間から、

何となく結婚するという感じがしていました。

うおしーらんも同じように感じていたようで、プロポーズを快諾。

こうしてうおしーらんは僕の嫁ちゃんになりました。

付き合ってから2ヶ月も経たないうちの話でした。

 

幸せいっぱいのうおプロでしたが、

嫁ちゃんが東京へ引っ越すことは変わらず、

とうとう嫁ちゃんが東京に引っ越す日が来てしまいました。

 

東京・愛知の遠距離恋愛が2人の関係を引き裂いていく

遠距離恋愛となったうおプロは、毎日のように電話をして、お互いの声を聞いていました。

 

電話しても日に日になぜかギクシャクしていき、喧嘩してしまうこともありました。

僕自身、フリーランスで活躍しかけている嫁ちゃんと、自分を比べていたのもあります。

 

電話では声しか聞こえません。

だから、細かい感情の動きが伝わらない。

 

すれ違いや、会えないストレスから、電話したいけど、するたびに仲悪くなっていくような日々でした。

 

月に一回程度の2人が会う日に仲直り。

お互い、東京に行ったり、愛知に行ったりして、束の間の2人の時間を過ごし、別れ際では泣いていました。

 

この時は本当に辛かったのを覚えています。

 

辛い日々が続いていると、あくる日嫁ちゃんがこんなことを言いました。

『私、もうプロちゃんと一緒なら、愛知に帰りたいよ…』

 

そして、短くも長い遠距離恋愛が終わりました。

愛知に帰ってきた我々は、籍を入れ、とうとう入籍したのでした。

 

 

遠距離恋愛はもう勘弁ですね。

やっぱり、愛し合う2人は一緒にいるのがいいなと思います。

 

 

出会った場所で結婚式!【TOLANDで結婚式を!】

そして、2人は出会った場所で結婚する運びになります。

 

\結婚式の様子は、別のblogに書きましたので、こちらを参照ください!/

 

パートナーと一緒にいれる”当たり前”に感謝【遠距離恋愛】

遠距離恋愛を経験して、そのblogを書いて、嫁ちゃんと一緒にいれる当たり前が、すごく大切なことだと改めて感じました。

 

 

毎日毎日一緒にいる今の生活は、実は貴重なことだったのかも知れませんね。

 

終わりに

結婚後も色々会ったんですけどね。

それはまた、別の日にblogでも書こうかな。

 

とにかく、帰ったら、嫁ちゃんをギュッと抱締めようかなと思います!

 

プロちゃんでした!

読んでくれてありがとう!

 

うおプロともっと仲良くなりたいと思ってくれた方はファンクラブをチェック!

 

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