【夫婦円満の秘訣】恋人に対して不満があるけど言えないと言う質問に回答します【言葉のコミュニケーション取れてる?】

今日は夫婦ユーチューバーのうおプロの旦那の方プロテイン魚住です!

 

最近 YouTube にいただいている相談で一番多いのが、

恋人に対して不満があるけど言えない

というものです。

 

そこで僕は先日こんなツイートしました。

 

 

このツイートにいろんな反応がありました。

 

 

といった意見が寄せられました。

 

我々うおプロ夫婦は夫婦生活を始めてもうすぐ1年になるような新米夫婦ですが、それでも YouTube ではおしどり夫婦と言われ夫婦としては非常に良好な関係を作っています。

 

そしてこれができているのは言葉でのコミュニケーションだと感じたのでその理由をブログで解説させて頂きます。

 

夫婦円満の秘訣① 言葉のコミュニケーションは取れてますか

 

夫婦生活においてもまたは仕事でのコミュニケーションにおいても言葉でのコミュニケーションというのは一番大切だと思います。

 

なぜかと言うとどれだけ些細なことであっても言葉で表現されない限り相手にはなかなか伝わらないからです。

 

みなさん、言葉のコミュニケーションとれていますか?

 

些細なことと言うのは例えば、

  • ありがとう
  • 可愛い
  • 好き
  • 愛してる

などのことを言います。

 

こういったことをちゃんと口に出して言うことによって夫婦の関係は非常に良好に保たれます。

 

そしてこう言った褒めることを日常的に続けていると自然と日常の不満なども言えるようになってきます。

 

 

その理由を説明していきます。

 

夫婦円満の秘訣② 言葉でのコミュニケーションは加点方式

 

そもそも当たり前ですが、言葉でこういった褒めることをしてあげると相手は嬉しいですよね。

 

今まで相手のことを褒めずに、言葉にしてこなかったとすれば、そこにプラスの要素はありませんでした。

しかし言葉にするだけでそこにプラスが生まれます。

当たり前ですが、褒めてもらえると言うのは相手にとって嬉しいからです。

 

今まで何もなかったゼロベースのところにプラスの数がどんどんどんどんと加わっていくのでそれだけでも夫婦間の関係においてはプラスですよね。

 

ちょっとした事だったとしても、ないよりはマシですし、

しかも、小さなプラスの降り積もれば大きなプラスになります。

 

 

日頃は言葉にしなくても例えば、日頃の感謝を込めて、

  • プレゼントをあげる
  • 一日だけおやすみをプレゼントする

などといった一気に大きなプラスを返す方法もあります。

これもいい方法です。

しかし、長い夫婦生活においてはそれは一つの加点ポイントでしかないのです。

 

一方、言葉で感謝を伝えることは日常的に勝てるポイントがどんどん増えていくことなので加点の回数が多いのです。

 

そして加点の回数が多いほど不満は感じづらくなりますし、ポイントはどんどん加算されていきます。

 

なので僕は、言葉のコミュニケーションによって加点ポイントと回数をどんどん作っていって欲しいと思っています。

 

 

 

夫婦円満の秘訣③ 察しては無理ゲーな件

 

こういったことを言うと、

自分たちは言葉にしなくても伝わる関係性だから大丈夫

といった意見が出てきそうなものですが、僕はそれは無理なんじゃないかと思っていて、言葉にすることで初めて相手にちゃんと伝わると思っています。

 

逆に自分が伝えたいことを言葉にせずに察してもらえていると思っているのは非常に傲慢とさえ思えます。

 

逆に考えると、伝えないことのリスクって結構大きくないですか?

伝えられ得ているかと言う観点で考えると、とても不確実だと思います。

言葉にすることによってほぼ確実に伝えることができると思うんです。

 

夫婦間でさして欲しい事っていっぱいあると思います。

  • ゴミ捨てしてあげた
  • 洗濯物してあげた
  • 洗い物してあげた

といった家事などは特にそれに該当しますよね。

 

そういった家事をしてもらえる環境に慣れてくると、なぜかそういったゴミ捨てや洗濯物が自動的に終わっているかのように感じてしまい、やってあげた側への感謝の気持ちが薄れていってしまいます。

 

そして我慢して不満をために食べた方がそれを爆発させてしまうという現象が起きてしまうのです。

 

そんな時こまめに感謝の気持ちを言葉で表してあげていれば、そのマイナスだったポイントがプラスに変わってきていますよね。

 

言葉にしてプラスポイントをどんどん貯めていったほうが夫婦としてプラスになっていくというのが僕の結論です。

 

 

家事に関して言えば、家事をやってあげた側にも やってほしいことがあるので、そちらに関しては以前書いた家事についてのブログをご覧ください。

 

夫婦円満の秘訣④ 言葉にするのは恥ずかしいという方へ

 

とはいえ、不満に関しては褒めることに比べて、言いやすいかもしれませんが、

『ありがとう』とか『かわいい』と褒めることに関しては恥ずかしいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

これに関しては確かにそれはごもっともなんですが、 夫婦生活をしていく上で伝えていくといいことがたくさんあるというのは先述の通りです。

 

結局はシンプルですが慣れです。

もうこれしかありません

 

根性論的にはなってしまいますが本当にこまめに伝えていると自然と慣れてきます。

 

最初はおはようとかありがとうとかそういった言いやすい所から始めて、

いきなりただただ可愛いと伝えるとびっくりするかもしれないので、

  • 今日なんか雰囲気違うね
  • 服かわいいね
  • 作ってくれた晩御飯美味しかった

ぐらい、日常会話に入るような言葉から始めていくのがいいと思います。

 

ちなみに我が家の会話の例を参考までに出しておくと、

 

うおしーらん
今日化粧うまくいったらどうかな?

 

プロちゃん

旦那どうしてこんなに可愛いんだ!かわいいなあ〜!!!

 

こんな感じです。(笑)

すみません。いつも惚気てるっす。(笑)

 

夫婦円満の秘訣⑤ 片方だけがやっても意味がない?

実際に、Twitterでこんな意見もありました。

 

お返事ありがとうございます✨
お互いに言葉が足らなくて、
特に不満の言い合いが苦手で、
結局我慢の限界が来た時に
喧嘩して溜まった物を吐き出す形になってしまうので、私達にとって凄く大事な事だと思いました😊

少しずつ実践していかねば‼️

片方が行動すれば相手も変化してくんでしょうか🤔

 

このように、片方だけが努力しても変化していくのかわからないといった意見です。

これに関して、僕はこのように返しました。

 

変化していくと思います。相手は嬉しいですよ。😉
片方が変われば夫婦としてはプラスしかないです。
我慢し続けても夫婦でマイナスを溜め込む作業になっちゃいます。
嫁ちゃんはよく、『旦那の洗濯物を片付ける偉大な嫁〜♫』と不満を歌にしてきます。(笑)
不満は可愛く伝えるのもいいかもですね。😉

 

僕は、片方が変化していけば、夫婦両方とも変化していくと思います。

そもそも、片方が始めたら夫婦にとってはプラスしかありませんし、片方が始めなければ始まりません。

片方が始めて、それが伝染していくようにパートナーにも伝わって、夫婦としてプラスの変化をもたらしていくのだと思います。

 

あと、不満に関しては、表現するときは注意が必要だと思います。

僕の嫁はよく、可愛く僕に不満を伝えていきます。

怒った顔や不機嫌な顔で不満を言われたら、なんかストレスを感じますから、上記のツイートのように、ミュージカルにでもして、伝えるのがいいかもしれませんね。(笑)

 

終わりに

 

僕は今後も夫婦で何でも言い合えるような関係性を作っていきたいと思っています。

 

そして今後もブログや YouTube で夫婦生活について発信していきたいと思います!

 

プロちゃんでした!

読んでくれてありがとう!

 

共働きの家事の分担は”褒めまくり家事”でストレスを無くそう! 【仲良し夫婦”うおプロ”の夫婦円満の秘訣】

2019.05.21

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

two × four =